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BIWAKOビエンナーレ、それは作家そして関わるすべての人々で奏でる壮大なシンフォニー!

私たちの拠点の名前“天籟宮”の意味する「すべての関係性を和する音」さながら美しい作品の饗宴です。

社会の体制のみならずすべての概念の根底からの改革が待たれる今、真のパラダイムシフトが、
地球規模で進行しているように感じます。
ここびわ湖のほとりで響くシンフォニー“BIWAKOビエンナーレ“も、人々の心を澄んだ水のごとく満たし、
新たな未来を築く礎のひとつとなることを願っています。

その饗宴の場となるのは、古い歴史に根ざし、日本の母なる水瓶“びわ湖”に育まれた近江の土地。
まずは、その土地ありき、そこの風を、匂いを、音を感じ、そして潜む記憶に耳を傾けつつ、
BIWAKOビエンナーレは作品化していきます。

 

BIWAKOビエンナーレが産声をあげたのは2001年。

以来2004年、2007年、2010年と、ビエンナーレといいつつ3年に1度のペースで続けてまいりました。
そして2012年、初の実質ビエンナーレとなります!

最初の会場は大津市、びわ湖ホールのロビー及びその周辺なぎさ公園でした。
2004年より会場を近江八幡市旧市街八幡堀周辺に移し、回を重ねるごとに規模も少しずつ大きくなり、5回目となる2012年は、近江八幡に加え、東近江市五個荘にも広がります。

 

BIWAKOビエンナーレ2012“御伽草子~Fairy Tale”

展示会場となるのは、人が住まなくなって久しい町家や元工場など。
長く眠りについていた建物たちがBIWAKOビエンナーレ開催により、生き生きと息を吹き返します。
耳をすませば、作品と一体化し新たに生を受けた建物たちのひそやかな声が聞こえてくるはず。
それは、過去から現在、そして未来へと紡がれる物語の序章、、、。
その未来の物語りを綴るのは、他でもないあなた自身、それぞれの物語りが始まる、、、。

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