BIWAKOビエンナーレ、それは作家そして関わるすべての人々で奏でる壮大なシンフォニー!
私たちの拠点の名前“天籟宮”の意味する「すべての関係性を和する音」さながら美しい作品の饗宴です。
BIWAKOビエンナーレが産声をあげたのは2001年。
以来2004年、2007年、2010年と、ビエンナーレといいつつ3年に1度のペースで続けてまいりました。
BIWAKOビエンナーレ2012“御伽草子~Fairy Tale”
展示会場となるのは、人が住まなくなって久しい町家や元工場など。
長く眠りについていた建物たちがBIWAKOビエンナーレ開催により、生き生きと息を吹き返します。
耳をすませば、作品と一体化し新たに生を受けた建物たちのひそやかな声が聞こえてくるはず。
それは、過去から現在、そして未来へと紡がれる物語の序章、、、。
その未来の物語りを綴るのは、他でもないあなた自身、それぞれの物語りが始まる、、、。
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