BIWAKOビエンナーレ2010準備着々進行中

今日は、朝から大荒れの天気。琵琶湖は、白波が立っています。

さて、わたしのほうも3月末帰ってきてから怒濤の日々。会場として使用させていただく町家さんなど、ほぼ決めてパリにもどりましたが、もう少しあたったり、、。無論まだまだ足りない資金集め、はたまたボランティアさん募集、作家さんとのやり取り、etc,etc,、、。

先週は、東京に主に広報目的でいってきました。

友達の助けもあって、リラックスコミュニケーションズという会社

http://www.reloclub.jp/

の広報誌に掲載してもらうことがほぼ決定したことと同時に、そこの会社の方が美研インターナショナルという美術本の出版社をご紹介くださり、そこが出している「NODE」という雑誌にものせていただけそうです!

http://www.lifeisart.ne.jp/

出版だけではなく、海外で、アート展なんかも大々的に行ってはるすごくりっぱな会社です。

無論、BTにもお話もっていきました。ただ、ここはまだどうなるかわかりません。前回も取材にきてくれそうなことおっしゃってて、結局レヴューやったし、、。

あと、友人が婦人画報のほうにも告知してもらえるように頼んでくれます。

広報ではないですが、今回多くの作家さんが、プロジェクターを使用なさるので、その確保に頭をいためてて、20日の夜に東京組会をスパイラルの地下のCayでやったときに、ちょこっとその話もマネージャーにしてたら、早速エプソンさんに声をかけてくださり、一気に決定!なんと、下見にも5月にきて下さいます。技術的なことなど、いろいろとサポートもしてくださるというありがたいことになりました。

いつも助成してくださる花王財団にも顔を出し、理事さんとその秘書の方と1時間以上も話し込みました。今回も楽しみにしてくださっています。いやあ、期待に背かないよう、ほんま気合い入れてかからねば、、。

そんなばったばたな中、国立新美術館の「アーティストファイル」見にいってきました。(荒川さん、チケットおおきに。)

石田尚志さんと福田尚代さんが圧巻でした。駆け足で主に銀座のほうのギャラリーも見て回ったり、、。(これまた荒川さんにお世話になりました。)

ふ〜、と息つく暇もなく4月も末、2009年度の報告書の作成、ようやく一区切り、、。

でも、海外作家さんとのやり取りおよび、バジェット作成が、、。

これ書いたらそっちにかかります。

そうそう、今回は企業協賛が厳しいので、図録の後ろのページに広告k協賛を取って載せます。広告くれはりそうなとこあったらご一報を!

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